2007年06月26日

パソコンで作る自分史

今、自分の本、例えば自分史、同好誌、詩集などを
自費出版することがブームになっています。

団塊の世代がリタイアをまえに自分たちの生きてきた時代を
振り返って見ようという人が多いようです。

戦後の高度成長期を生きた人たち
テレビ、冷蔵庫、洗濯機の「三種の神器」
東京オリンピックへ向けての日本の躍進
大阪万博
60年安保、70年安保と学生運動
アポロ宇宙船の月着陸
 高速道路、新幹線・・・・

いろいろなことがありました。

しかし、自分史は作りたいが、費用はかかるし、手間もかかる。
本づくりなどとてもとてもと思っている人も多いことと思います。

パソコンはそんな「自分の本」を作るのに最適な道具です。
パソコンで「自分史づくり」に挑戦してみませんか。
「自分史づくり」の楽しい点は、「人生を二度歩むようなもの」
自分の過去を振り返り、新たな事実を発見し、
「今後の生き方の糧にする」ということではないでしょうか。

なんといっても書いていくうちにいろいろな記憶がよみがえり
「新事実が分かる」ということです。
取材のための旅も大きな楽しみの一つ。
いろいろな人と出会うことで、気分的にも若返ります。
また自分史を書き上げた充実感、
後世に自分の 生き様が残せたという満足感で心が豊かになります。

自分の本を作ることも、将来豊かな人生を過ごす意味で
いいことではないでしょうか。

楽しみながらパソコンが速く上達し、
しかも、安価に、手軽に本づくりが出来るということです。
更に、時に応じて再編集できるという強味もあります。

貴方の書き記した文章と 写真で
世界でたった一冊しかない貴方だけの本を作りましょう。

070626思い出アルバムベース2.jpg

貴方だけの宝物が
豪華な100ページの写真集として
写真と文章で構成されます。

070626ARTEX-A3Q1.jpg
タグ:自分史
posted by くんた at 20:14| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

自分史年表

自分が生まれてから、今までのときの流れ年表つくりが自分史の基本です。

03softcover-A3Q.jpg

いろいろなことを思い出すと年表が増えていきます。

・生まれた年

・幼稚園、保育園 (幼年期)

・小学生、中学生、高校生 (少年 少女期)

・大学 就職 (青年期)

・結婚 (成人)
・子育て 
・家族旅行 イベント

・退職、転職 (熟年期)

・趣味・・・・etc

こうした時の流れに その時々のキーワードを当てはめます。

社会の出来事やテレビ番組、ヒット曲、映画、流行、社会の出来事
などを自身の歴史と重ね合わせ表現していくと自分史に厚みが出ます。

人類初の月着陸や東京オリンピック、大阪万博などの社会的出来事
好きな野球チームの優勝
当時のヒット曲 ビートルズ、
フォークソングブーム、ディスコブーム、演歌、歌謡曲
ジーンズブーム、テニス、ゴルフブーム

映画「ロッキーシリーズ」や「007」「寅さん」等のシリーズ物や
テレビ番組 ドリフターズ コント55号・・・

そうした 出来事の一つ一つが自分の歴史を彩るのです。


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2007年06月05日

結婚式の両親プレゼント「思い出アルバム」

月9の人気ドラマ「プロポーズ大作戦」
若手の人気俳優 山下智久演じる岩瀬 健と
長澤まさみチャンが演じる吉田 礼の恋愛模様 結婚を巡って
タイムスリップするというお話なのだが、

この中で ストーリーのポイントとなっているのが
思い出のスライドショー

今おこなわれる結婚式の半数以上で
このメモリアルスライドショーがおこなわれている。

実は私もこのスライドショーの制作に少なからず
お手伝いすることがあるのだが、このスライドーショーとともに
どうせ写真を使うのだからと 思い出の写真のなかから
写真集「思い出アルバム」を提供している。

スライドーは挙式の中では二人の思い出をよみがえらせ
感動を呼ぶのだが、新婦を送り出すご両親にとってはかけがえの無い
思い出も送り出すこととなる。
この時 直筆のメッセージをこめて ご両親に最も印象的な写真で
本を作りプレゼントするのだ。

最期の両親への花束贈呈の時 一緒に手渡してもらうのだが
大きな感動を呼んでいる。

『思い出アルバム』

20070605思い出アルバム01.jpg
posted by くんた at 13:34| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

写真でつくる 自分史アルバム

自分史をどうやってまとめるか?

まずはアルバムを開いて見ましょう
小学校や中学校の卒業アルバムでもいいかもしれません。
戦後カメラが何処の家庭でも 1台や2台もたれるようになり
いろいろな場面でのスナップ写真が残されています。

家族旅行
 学校や幼稚園への入園、入学、そして卒業式
修学旅行や学校での林間学習
クラブ活動
成人式、学生時代、
 就職先でのヒトコマ 慰安旅行 
  友達との旅行や 結婚式、新婚旅行

 『思い出のアルバム』を紐解いていますと、その時々の記憶、エピソード、出来事がよみがえります。

そうした写真に 一言コメントを添えるだけでも 
 自分史は出来上がります。

20070604自分史つくり02.jpg

posted by くんた at 10:06| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分史作りのはじまり

自分史とは何のために書くのでしょう

☆ 自分の為に書く
   (これまで生きてきた人生を書いて残す)

☆ 子孫のために書く
   (子どもたちに本当の自分を知ってもらう為に
     率直な気持ちになれる)

☆ 次の世代の若者のために
   (その時代での社会の様子がわかります)

こうしたことが考えられますが まだまだ他にも自分史制作の
目的考え方があるかもしれません。

 自分史を書くということは次の世代へのメッセージだと思います。

もう60年以上も前のこととなってしまいましたが
 戦前戦中を生きた人にとっては 命のあり方というものを
 切実に感じられたと思います。その思いを文章にすることは
  若者たちへの大きな教訓でもあります。

 これから大量に退職されるという 戦後のベビーブーム
 団塊の世代

高度成長期としての 東京オリンピックや大阪万博
新幹線や高速道路の建設などのビッグプロジェクトの推進など
日本の戦後の歴史を作って見えた方が見え
また、それぞれの普通の人においてもそうした歴史とともに
歩んで来たのです。

 人類が始めてつきに1歩を記した時の感動。
  学生運動の中での心情と社会とのかかわり
   スポーツに接し 目にした時代のヒーロー

それらをまとめ記していくことの一つ一つが
 自分史となります。

20070604自分史つくり.jpg
タグ:自分史
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2007年06月01日

自作 超短編映画「ドベからの大逆転」

自分史のことを書いてきましたが
実は 私の自分史の一部が 超短編映画となりました。

森永乳業の 企画イベント
「おいしい!ときめき同窓会」
このホームページで 母校 鶴中が舞台のミニストリー
超短編キネマが掲載されました。

私が 鶴中に在学中のエピソードを題材にした物語です。
よろしければご覧ください。

森永の「おいしい!ときめき同窓会」
のHPは 

http://www.oishi-milk.com/tokimeki/index.html
                       です。

物語のタイトルは 「ドベからの大逆転」


おもいで同窓会.jpg
タグ:森永
posted by くんた at 22:50| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

誰のための自分史か?

誰の為に自分史を書くのか・・・・

----自分の為に
   ----子孫の代に残す為に

これまで生きてきた自分の人生を書いて残す。
 自分と言う本当の人間を知って欲しい。
  自分がこの世に存在していた証をしたい

 生まれてきて これまでの道のりをひとつひとつ
思い出しながら書いていく中で、
忘れていた事に出会うこともあります。

懐かしさと嬉しさ、つらい悲しみやさまざまな思い。
 あの日あの時、あの瞬間
 子どもの頃、成人以降の自分 そして今・・・

 そうした新しい自己発見の場が自分史作りなのです。
 完成したとき人生観が変わるかもしれません。

20070529川田三姉妹.jpg


あなたがつくる 自分史写真集
posted by くんた at 09:55| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分史の書き方

「あの頃はよかった」
「最近の若い者は・・・」
 このフレーズはエジプトの石碑にも綴られているといいます。

映画「ALWAYS 三丁目の夕日」がヒットとなり
昭和30年代が思い出される ノスタルジーの物語は
まさに 庶民にとっての映像の時代の始まりでした。

写真と言う物が身近となり、日常の様子をカメラで写し
写真で記録する。
 子どもの成長、 学校の入学と進学、卒業
   社会への旅立ち、実社会での成功と挫折
     家族の思い出、多くの出会いと別れ・・・

 人は、その時、その時代に生きてきた思い出があります
 それを文書や 思い出で綴るものが自分史です。

 文章のうまい下手は 関係ありません
  自分の生きた年表です。

 社会の出来事、イベント、事件、身近な祭りや旅行
 それらと重なり合い 時代が流れていきます。
 
 流れていた音楽や、テレビや映画の映像と重ね合わせてもいいでしょう。あの時撮った 1枚の写真に思い出を綴ってもいいでしょう
 そんな自分史作りませんか。

03softcover-A3Q2.jpg


 世界でたった一つの自分史 写真集つくりませんか?
posted by くんた at 09:14| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

自分だけの 本つくりませんか

わーい(嬉しい顔)
<自分史>つくり

懐かしいアルバムからお気に入りの写真を選んで
1冊の「自分史」を作りませんか!!

こどもの時の記憶、学生時代、結婚、子育て
旅行記や家族の思い出
趣味の写真集や 絵画や写真の作品集
1冊からすばらしい本が出来ます。

結婚式、同級会・同窓会、仕事・職場の思い出、
旅行記やクラブ活動、出会い、出産、子育て
思い出をアルバムにしませんか
自分史を作りましょう!!

01ARTEX-CD.jpg


posted by くんた at 11:49| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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