2007年06月27日

写真を見る。見せる

写真を撮る。
その写真を見せる

アナログの銀エン写真といわれるフィルム写真の場合は基本的に写真を見る方法はプリントだった。
カメラ屋さんに持っていったり プリントショップといわれる現像専門のショップが人気となったのは1980年代からだろうか・・・

写真のルーツはあのレオナルド・ダ・ビンチだと言われているが
フィルム写真の時代は 紙に焼いた物か 時にリバーサルといわれるスライド映写による視聴だった。

それがデジタル写真となって
パソコンで見て テレビに映し、自分でプリンターで印刷し、時にカメラ店にプリントを依頼し見ている。

デジカメは非常に便利で フィルム時代は 12枚、24枚、36枚という写真枚数が基本であったから 写真をプリントしてもせいぜい2000〜3000円という単位で紙焼きしていたのだが、デジカメではその単位が 100枚〜300枚というように撮影枚数が増えた事で、逆に写真を見なくなった気がしてならない。

フィルムから紙焼きしていた時は 写真が非常に大切なものであったのが、デジタル写真となって1枚の重みがなくなった様に感じるのは私だけだろうか?

本当のベストショットは 人に見せたい物である。


20070527運動会.jpg
posted by くんた at 23:20| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真集、作品集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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