2007年05月29日

自分史の書き方

「あの頃はよかった」
「最近の若い者は・・・」
 このフレーズはエジプトの石碑にも綴られているといいます。

映画「ALWAYS 三丁目の夕日」がヒットとなり
昭和30年代が思い出される ノスタルジーの物語は
まさに 庶民にとっての映像の時代の始まりでした。

写真と言う物が身近となり、日常の様子をカメラで写し
写真で記録する。
 子どもの成長、 学校の入学と進学、卒業
   社会への旅立ち、実社会での成功と挫折
     家族の思い出、多くの出会いと別れ・・・

 人は、その時、その時代に生きてきた思い出があります
 それを文書や 思い出で綴るものが自分史です。

 文章のうまい下手は 関係ありません
  自分の生きた年表です。

 社会の出来事、イベント、事件、身近な祭りや旅行
 それらと重なり合い 時代が流れていきます。
 
 流れていた音楽や、テレビや映画の映像と重ね合わせてもいいでしょう。あの時撮った 1枚の写真に思い出を綴ってもいいでしょう
 そんな自分史作りませんか。

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 世界でたった一つの自分史 写真集つくりませんか?
posted by くんた at 09:14| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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